(社)北海道スポーツフィッシング協会とは…


(社)北海道スポーツフィッシング協会は、北海道全域で実践してています。

様々なジャンルの釣り人が集い釣りを健全なアウトドア・レジャーとしての多くの人達から認知されるように釣り人自らが行動し実践していくことを目的としています。 阿寒湖や忠類川では、地域の関係団体と密接に連携をし、釣り場環境について常に清掃活動や青少年釣り教室の開催、またヤマメの発眼卵埋設事業等の活動を1年を通して展開しています。

1人でも多くの意識を持つ仲間を募り「これからの北海道での釣り」を考えていきたいと思います。

(社)北海道スポーツフィッシング協会は、平成16年度・総会決議として以下の内容にそって今後の活動をして行く事を決議しました。


これからの目標は…

 

1…北海道に生息しているニジマスに市民権を!

ニジマスは、明治10年にアメリカから日本に移入されました。北海道に移入されてからもかなりの年月を要しています。この間にニジマスは、北海道各地の河川に放流されましたが、放流された事により深刻な環境被害が起きているという現状は、少なからず見受けられません。また漁業権設定魚種としても各地の河川や湖沼に放流され、北海道の釣り人にとって非常に馴染みの深い魚でもあります。移植が制限されたブラウントラウトのように河川環境に甚大な被害が出ている報告も無く、北海道にたいして帰化している一例と考えます。私達は、無闇に放流を助長するのではなく、現状をしっかりと把握した上で、ニジマスを認知して貰えるように働きかけを実践します。

2河川におけるサクラマスの扱いに関して適正な措置を求めると供に遊漁での利用を訴えていきます!

北海道各地の河川では、サクラマスが遡上する河川が多く存在します。そのサクラマス独特の生態から、釣りたくなくても釣れてしまう場合がある事、や一部地域では、大掛かりな密漁行為も横行しているのが現状です。この無法地帯とも言える現状を是正する事とサケのように河川でも遊漁利用としての方向性を求めるように活動をしていきます。

 

トラウト・ファンデーション  ・・・当会の活動理念の一つです・・・

淡水の魚達と環境を守っていくために(資源維持/環境基金)の創設と適正な遊漁対象魚の放流を目指して行きます。 この計画は、平成10年に当協会が計画したものです。


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